当研究室の強みは「ものづくり力の高さ」,「ユニークな発想力」そして「学生モチベーションの高さ」です

研究室では,社会実装のための新技術の開発に取り組んでいます.
研究分野は:移動ロボット,農業ロボット,バイオメカニクス,機械学習など

移動ロボット

様々な環境下での自律航行を可能にするコア技術を開(Last-one-mile deliveryに注力)

農業ロボット

農業作業を支援するロボットを開発(収穫,監視,作物検査,農薬散布など)

動物のようなロボットを開発して、さまざまなタイプの移動を探求(脚型やマンタロボット)

ロボティクスに適用される機械学習およびコンピューター ビジョン アルゴリズムを開発

施設・実験装置

研究ために,学生にはPCとモニターが割り当てられるほか,選択した研究テーマの要件に応じて追加のデバイスが割り当てられます(ロボット,ノートPC,ミニ PC,µコントローラーなど).

Members Introduction

研究室に3名の教員で構成されています,
尾崎 功一 教授,ミヤグスク レナート 准教授,田畑 研太 助教,
と学生37名.

毎年約14学生が研究室に配属
宇都宮大学機械システムコース3年生は「研究プロジェクト」授業による早期配属を検討してください.

研究室に加えて、迅速なプロトタイピングとテストのための設備の整った実験室もあります.


ロボット技術の社会実装に使用される10台以上の移動ロボットと多数のセンサ(2D・3D Lidar、RBG・RGB-Dカメラなど)


「宇都宮大学 ロボティクス・工農技術研究所」のメンバーとして,設備の整ったファブラボや機械学習用サーバーなどの研究所の設備を利用.

  • BS日テレ「ガリレオX」で研究室の取り組みが紹介されました

    BS日テレ「ガリレオX」で研究室の取り組みが紹介されました

    本研究室で進めている、農業分野におけるロボット・機械学習技術の開発に関する取り組みが、BS日テレ「ガリレオX」にて紹介されました。 番組では、尾崎功一教授とミヤグスク・レナート准教授へのインタビューのほか、スマート農業分野の研究に取り組む学生が登場し、研究内容について紹介しました。 本研究室で開発を進めている「農業支援ロボット」や「機械学習を用いた早期病害虫診断システム」について、研究の概要や現在の取り組みが紹介されました。 番組名:ガリレオX「躍進するフィジカルAI開発 次世代ロボットは何ができるのか?」放送局:BS日テレ放送日:2026年8月6日(木)、8月13日(木)番組HP:https://www.bs4.jp/galileoX/

  • ROBOMECH2026 in Fukuoka

    ROBOMECH2026 in Fukuoka

    2026年6月28日~7月1日に福岡国際会議場で開催された「ロボティクス・メカトロニクス講演会2026(ROBOMECH2026 in Fukuoka)」において、M1の中里洸太と市毛迅が研究成果を発表しました。中里は「人流可視化のための深層学習による人属性判別とマッピング」、市毛は「紐状柔軟体巻付き操作の運動解析に基づいた評価」について発表しました。

  • 精密工学会春季大会2026にて、学生が賞をとりました!
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    精密工学会春季大会2026にて、学生が賞をとりました!

    M1の久保盛亮が、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

  • 精密工学会春季大会2026にて、学生が発表しました

    精密工学会春季大会2026にて、学生が発表しました

    2026年3月18日~3月19日に行われた精密工学会にて、2名の学生が発表しました。

  • SII2026で学生が発表しましたin Mexico

    SII2026で学生が発表しましたin Mexico

    2026年1月11日~14日にメキシコのカンクンで開催されたSII2026(2026 IEEE/SICE International Symposium on System Integration)でD1の浅田拓未が発表しました。浅田は国際会議での口頭発表は初めてでした。

  • SI2025に学生が参加しました

    SI2025に学生が参加しました

    2026年12月10日~12日、広島国際会議場にて、6名の学生が発表しました。

  • ロボティクス・メカトロニクス講演会 2025 in Yamagata

    ロボティクス・メカトロニクス講演会 2025 in Yamagata

    2025年6月4日(水)~6月7日(土)山形県の山形ビッグウィングにて開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会において、尾崎功一教授と田畑研太助教、M1:1名・B4:1名が学会発表を行いました。発表題目は、尾崎教授「農業ロボットにおける収穫性能評価法の提案」、田畑助教「LRTと小型自律移動ロボットを連携させた中距離物流搬送実現へ向けた実証試験」、伏本遥「栽培空間のメッシュネットワークに基づく環境マップの開発 」、久保盛亮「山間農業での急斜面走行に適応した農業用ロボットの設計・製作」です。

  • AROB2025に学生が参加しました

    AROB2025に学生が参加しました

    AROB2025in大分で、古川、箭内、矢田の3名が発表をしました。

  • SI2024で学生3名が発表しました

    SI2024で学生3名が発表しました

    SI2024 in 岩手にて学生3名が発表しました

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